こんな現場で使われています

有限会社水戸衡器製作所 様の導入事例

水戸衡器製作所様は1951年創業以来、ユーザーの要望に合わせた計量器をご提案されている秤メーカーです。
創業から70年、培った技術と情報を生かし、秤の販売だけでなく決定代行検査・ISO対応検査、はかり・分銅のJCSS校正まで対応されています。
ものづくりには欠かせない「はかる」で人々の生活や社会に貢献する企業様です。

Q1 ムーンリフタの導入の用途を教えてください。

20kg分銅の搬送に使用しています。
70代の方が作業をすることもあるため、負担の軽減や安全性を考え導入を決めました。

Q2 ムーンリフタ導入の決め手はありますか?

JCSS校正室の広さにピッタリのやぐらを選択できたのが決め手です。
JCSS校正室は部屋を変えてしまうと変更の申請を行う必要があるので、現状の校正室に合わせた設置環境を構築することが必須でした。寸法を自由に選択できるやぐらでムーンリフタをフル活用できる室内に変えることができました。
エイジフレンドリー補助金を活用できたことも導入の大きな後押しとなりました。

Q3 導入後はいかがでしょうか?

1つの分銅の重さを調整するのに5~10回の搬送が必要なので、1日50個の分銅を校正する場合、搬送は250~500回にも及びます。
使用者が高齢のため、シンプルかつスピーディに操作できるアシスト装置が必要でした。
アシストスーツも試しましたが、姿勢の維持だけで身体への負荷は軽減されず、結局は重量物を持ち上げるので動きも鈍くなります。
ムーンリフタ自体が重量をアシストするので作業者には負荷がなく、使い方もシンプルで軽快に動けるので、作業スピードも上がりました。

有限会社水戸衡器製作所
所在地:茨城県水戸市大町3-2-38
事業内容:計量器の販売・修理・決定代行検査・ISO対応検査、秤・分銅のJCSS校正